1. LLMエディタ

1.1. はじめに

本書は、ITAのLLMエディタの機能および操作方法について説明します。
LLMエディタを使用するにあたっては、LLMモデルの認証情報が必要となりますが、
本説明においては、Amazon Bedrock(Claude Code)を利用した場合の例として記載しています。

1.1.1. LLMエディタ詳細

機能について

LLMエディタはLLMモデルと会話を通じて開発支援を行います。

1.2. 開発支援設定

本章では、開発支援設定の操作について説明します。

1.2.1. 開発支援設定登録

  1. エディタより、 ボタンをクリックします。
    開発支援設定を開く
  2. AI選択からAmazon Bedrock(Claude Code)を選択します。
    AI選択
  3. AWS Access Key ID・AWS Secret Access Key・AWS Session Token (optional for SSO)・AWS Regionを入力して、 ボタンをクリックします。
    認証情報入力
  4. モデル選択・モデル初期値を選択して、 設定更新 ボタンをクリックします。
    モデル選択

1.2.2. 開発支援設定削除

  1. 開発支援設定を開き、設定削除 ボタンをクリックします。

    設定削除
  2. 削除確認で本当に削除する場合は、OK ボタンをクリックします。

    削除確認

警告

削除された設定は、復活することはできませんので、削除する際は十分にお気を付けください。

1.3. 開発支援

本章では、開発支援の操作について説明します。

1.3.1. メッセージ送信

  1. エディタより、 ボタンをクリックします。
    開発支援を開く
  2. メッセージを入力しEnterまたは、 ボタンでメッセージを送信します。
    メッセージ送信
  3. エディタの内容を添付したい場合は、 ボタンをクリックします。
    コード添付

1.3.2. コードの反映

コードブロックの内容をエディタに反映したい場合はコードブロックをクリックします。

コードコピー

警告

Exastro IT Automation エンドポイントのプロトコルがhttpの場合は利用できません。

1.3.3. 会話履歴ダウンロード

会話内容をダウンロードしたい場合は、 ボタンをクリックします。

会話履歴ダウンロード

Tip

すべての会話内容がjson形式ファイルで保存されます。